LUVOについて
みなさんこんにちは。
LUVO(ルヴォー)というバスケットボールブランドの代表の井手です。
今回は、なぜLUVOを設立しようと思ったのか、その理由を私の生い立ちを交えながら話していきたいと思います。
私の生い立ち
幼少期〜高校時代
私は1997年に長崎県で生まれ育ち、小学校1年生で兄の影響でバスケットボールを始めました。自宅にもリングを設置して毎日バスケットボールにどっぷり浸かっている少年でした笑。
小学校1年から4年生までは、市内でトップレベルの弱小チームでした。いつもドベ争いという状態で負けることに慣れてしまってました。負けても悔しいと思わないくらいまで落ちぶれていた私でしたが、そんな私の考えが変わったきっかけがあります。それは、佐賀県で開催された高校インターハイの決勝戦を観戦したことです。福岡第一と能代工業の決勝戦で、現在Bリーガーの並里成選手が当時出場されてました。
会場の雰囲気、がむしゃらにプレーする選手たち、観客の声援、全てに圧倒され、私もこのような素晴らしい舞台でプレーできる選手になりたいと考えが変わりました。あの時、観戦に行って本当に良かったと思っています。その後、努力に努力に努力を重ねて少しずつ試合で勝てることが増えてきて、6年生の時には市で1位、県で3位のチームにまで成長することができました。あの時の努力は今でも財産になってます。
中学では県の選抜選手、高校では国体選手に選出され、とてもいい経験をさせてもらいました。
高校時代〜現在
高校は県内で強豪の工業高校に進学したのですが、工業関係の仕事には全く興味がなくバスケットに明け暮れる日々で進路のことなど全く考えていませんでした。何かスポーツに携わる仕事がしたいと思い、理学療法士になることを決意し、福岡のリハビリの専門学校へ進学したました。
2019年から現在も理学療法士として働き出して、病気や怪我をした多くの患者様のリハビリをさせていただいております。
LUVO設立まで
私は最初から強い選手ではなく弱小チームで勝てない時期も長く経験し、悔しい思いもたくさんしてきました。その中で、自分のモチベーションというものがとても大事だということに気がつきました。
また、現在スポーツで怪我をした患者さんと接する中でも、落ち込みや不安、今後スポーツを続けるのかなどたくさんの思いを持ってリハビリをされている方を見てきて、気持ちが沈んでる方が多く、そのような方の力になりたいという思いがありました。
自分の今までの経験や現在していること、技術や知識を活かせることをしたいという気持ちが芽生えてきている中で、スポーツウェアの作成というところに行きつきました。
自分の理学療法士としての知識を活かしたウェアの機能性や、選手のモチベーションが上がるようなデザインを提供することでスポーツをしているすべての選手の力になれると思ったからです。
そして、2025年にバスケットボールブランドとしてLUVOを設立しました。
LUVOで今後していきたいこと
LUVOでは、オリジナル商品やチームウェアの作成をして、すべての選手のモチベーションが上がるような商品を提供していきたいと考えてます。
また、このウェブサイトのブログで自分の知識を活かして、トレーニング方法や怪我の予防・対策、栄養管理など多くの有益な情報を発信していけたらと思っています。
まとめ
幼少期からバスケットボールに打ち込み、弱小チームから努力を重ねて成長してきた経験を通して、努力の大切さやモチベーションの重要性を学びました。
その後、理学療法士として多くの患者さんと関わる中で、スポーツにおける怪我や不安、挑戦する気持ちに寄り添うことの大切さを実感しました。
これまでの経験と知識を活かして、選手のモチベーションを高め、より良いパフォーマンスを引き出すような存在になりたいという想いから、バスケットボールブランド「LUVO」を設立しました。
LUVOでは機能性とデザイン性を兼ね備えたウェアの提供、ブログを通じてトレーニングや怪我の予防・対策などの有益な情報発信を行い、挑戦するすべてのプレーヤーの支えになるように、これから精進していきたいと思います。